ペットの免疫力とミネラルの関係|うさぎのジョンが11歳まで元気だった理由【体験談】

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あなたの家のペットちゃん、風邪ひいたり体調を崩したりしていませんか?

うちのジョン(うさぎ)は11歳で亡くなるまで、ほとんど大きな病気をしませんでした。
(もちろん、うっ滞 や 尿路結石、不正咬合 など、うさぎ特有のトラブルは経験しましたが…)

それでも、獣医さんにも「11歳まで本当によく頑張ったね、丈夫な子ですね」と言われるくらい、基本的な「生命力」が強い子だったように思います。

何が良かったのかは、今となっては分かりません。
でも、今思えば、病気に負けない免疫力が高かったのかもしれない、と感じています。

おおらか(すぎる)だったので、ストレスも他のうさぎちゃんに比べたら少なかったのかなとも思います。

今回は、ペットの免疫力と、私が今になって気づいた「ミネラル」の関係について、ジョンの体験談を交えてお話ししますね。

目次

ペットの免疫力もミネラルが支えている

ペットの免疫力も、人間と同じように、毎日の食事が基本です。
そして、その食事から摂るミネラルバランスが、免疫システムを正常に働かせるために、すごく重要なんです。

(特定の成分、例えば「亜鉛」や「セレン」が良い、とか言われますが、私はそういう難しいことは分かりません)

ただ、ミネラルはどれか一つだけ摂れば良いというものじゃなく、チームで働く(=バランスが大事)ってことは、ミネラルの基礎知識 の記事でも書いた通りです。

特に、シニア期に入ったペットは、どうしても免疫力が低下しやすくなります。
だからこそ、毎日口にする「水」と「フード」には、飼い主さんが気を使ってあげたいですよね。

牧草に手を置くうさぎ

ジョンにあげたかった「水」(後悔)

私、今になって一番「後悔」していること。
それは、ジョンに「水道水」をそのまま飲ませていたことです。

(詳しくは ペットの水選び の記事でも書きましたが)
もちろん、日本の水道水は安全です。でも、消毒のための「塩素」や、目に見えない様々な物質が含まれているのも事実。

体が小さく、腎臓への負担がかかりやすいうさぎにとって、その「水道水」が本当にベストだったのか?
体に余計な負担をかけて、知らず知らずのうちに免疫力を落とす要因になっていなかったか?

ジョンが11歳まで元気だったのは、運が良かっただけかもしれない。
でも、もし、あの頃の私が「水」と「ミネラルバランス」の重要性を知っていたら…。

もし今、私が新しくペットを迎えるなら、免疫力を守るためにも、まずは「水」を見直します。
ジョンにも、本当にあげたかったなぁ…。

ペットの免疫力、飼い主さんが守ってあげたい

ペットの免疫力は、毎日の小さな積み重ねで守ってあげられると信じています。

その免疫力を支えているのも、やっぱり「ミネラルバランス」でした。
特にシニア期は免疫力が落ちやすいので、毎日口にする「水」と「フード」で、飼い主さんが健康を守ってあげてくださいね。

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