ペットの【目やに】色や量でわかる危険信号!ケア方法と意外な原因【体験談】

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特定の病気の診断、治療、または獣医療行為を目的としたものではありません。
体調に不安がある場合や、いつもと違う様子が見られる場合は、必ず専門の獣医師にご相談ください。

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目を細めるうさぎ

朝起きて、愛するペットの顔を見たら…

「あれ?目が開いてない!?」
「目の周りがガビガビになってる…」

そんな経験、ありませんか?
人間と同じで、ペットにも【目やに】は出ますが、その色や量によっては、病気のサインかもしれません。

目次

その目やに、大丈夫なやつ?【色】でチェック

目やには、体からの正直なメッセージです。

黒・茶色で、少量なら「ホコリ」かも

寝起きに少しついている程度で、色が黒や茶褐色なら、代謝による老廃物やホコリが混じっただけのことが多いようです。
優しく取ってあげれば、さほど心配はいらないと思います(でも心配な場合は病院へ)。

黄色・緑色で、ドロッとしてたら「病院」へ

これは明らかに【細菌感染】や【炎症】を起こしているサインです。
放っておくと結膜炎などが悪化することもあるので、早めに獣医さんに診てもらいましょう。

自宅でできる、優しい【目やにケア】

固まってしまった目やにを、無理やり指で取ろうとするのはNGです。
目の周りの皮膚はとてもデリケートなので、傷つけてしまうかもしれません。

  1. ぬるま湯で湿らせたコットンやガーゼを用意する
  2. 目やにの部分に少し当てて、ふやかす
  3. 優しく、そっと拭き取る

これだけで十分です。
(私は、自分の洗顔と同じくらい、優しくやるように心がけていました)

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【体験談】うさぎの目やに、原因は「歯」だった!?

うさぎのジョンも、高齢になると涙や目やにが増えてきました。

「歳かなぁ」と思っていたのですが、病院で診てもらったら、なんと原因は【不正咬合】(歯の噛み合わせが悪いこと)だったように記憶しています。

うさぎは、歯の根っこが伸びすぎると、すぐ近くにある「涙の通り道(鼻涙管)」を圧迫してしまうんですね。
目と歯がそんなに関係しているなんて、本当に驚きました。

ジョンは歯のケアで病院に通っていたのですが、まさか目やににも繋がっているとは思いませんでした。鼻涙管という言葉を先生から何度も聞いたような記憶がよみがえってきます。

その時は本当に驚いたことも忘れません。

体のどこか一箇所が悪くなると、他の場所にも影響が出る。
だからこそ、体全体の【栄養バランス】(ミネラルなど)を整えて、基礎的な健康を保つことが大事なんだなぁと、今になって痛感しています。

まとめ

「たかが目やに」と思わず、日々のケアの中で観察してあげてください。
早期発見が、ペットのぱっちり可愛い瞳を守ることにつながりますよ。

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