以前の私は、コーヒーが手放せませんでした
朝起きてすぐ1杯。朝ごはんと一緒にもう1杯。仕事中に2杯。夜に飲むこともありました。
多い日は5杯近く飲んでいたと思います。「コーヒーがないと始まらない」というより、気づいたら飲んでいた、という感じでした。
やめようと思ったことはありませんでした。むしろ、好きでした。
ん?好きなのかなんなのか?幼稚園のころからパンをコーヒーに浸して食べるのが好きやったのを記憶してるので、ただの習慣??
ミネラルウォーターを持ち歩くようになって、気づいたこと
2023年の終わりごろから、仕事にミネラルウォーターを1.5リットル持っていくようになりました。
そこで初めて気づいたんです。コーヒーをたくさん飲むと、お腹がいっぱいになってしまう。そうすると、水が後回しになってしまう。
「せっかく持ってきた水を、ちゃんと飲めていない」という状況が続いて、自分なりにルールを決めました。
スティックコーヒーを「1日2本まで」にする
ロング缶コーヒー1本分くらいの量です。我慢している感覚は、あまりありませんでした。
すんなり慣れた、というのが正直なところ
「減らすのがつらかった」という話を期待している方には申し訳ないのですが、わりとすんなり慣れました。
「コーヒーを飲む量を減らそう」と意識したわけではなくて、「水をちゃんと飲むために、コーヒーを調整した」という順番だったからかもしれません。
目的がはっきりしていると、制限がストレスになりにくいのかな、と感じています。
気づいたら変わっていたこと
コーヒーの量を調整してから、体に劇的な変化があったかというと、正直そこまではありませんでした。
ただ、飲み物全体を振り返ると、いつの間にか変わっていたことがありました。
冷たいものを飲まなくなっていた
常温で飲む回数が増えていた
ブラックで飲むようになっていた
以前は氷を入れるのが当たり前だったのに。「やめよう」と決めたわけでもなく、自然にそうなっていました。
コーヒーを「やめる」のではなく、「飲み方が変わった」という感覚
カフェインとミネラルの関係については、別の記事でもまとめています。コーヒーを飲むとミネラルが出ていきやすくなる、という話です。

ただ、私がやったのは「カフェインを減らすべき」という知識からではなくて、「水をちゃんと飲みたい」という単純な理由からでした。
結果的に量が減って、体の変化よりも「飲み物全体の選び方が変わっていた」という気づきがありました。
完璧にやめなくていい。そう思っています。
