ペットのエイジングケアとミネラル|11歳まで生きたジョンのシニア期の話

ご注意ください・免責事項

当サイトは、愛玩動物の健康維持に関する一般的な情報と、飼い主としての個人の体験談を共有するものです。
特定の病気の診断、治療、または獣医療行為を目的としたものではありません。
体調に不安がある場合や、いつもと違う様子が見られる場合は、必ず専門の獣医師にご相談ください。

当ページのリンクには広告が含まれています。
目次

ペットの老化、感じたことありますか?

10歳のうさぎ

2004年から飼っていたうさぎのジョンは11歳まで生きてくれました。うさぎの平均寿命が7〜8歳と言われる中で、長生きしてくれた方だと思います。

でも、晩年は年相応に白内障になったり動きが鈍くなって(食欲は落ちなかった笑)、「もっと何かしてあげられたんじゃないか」と、今でも考えることがあります。

今回は、ペットの老化とミネラルの関係について書きますね。

ペットも人間と同じように老化する

ペットも年を取ると、代謝が落ちます。食欲が減り、毛艶が悪くなり、動きも鈍くなる。通院も増える。人間の老化と同じです。

ジョンは歳をとるごとに前歯のカットを定期的にする回数が増えたり、うっ滞を起こして強制給餌をすることが増えたような記憶があります。

そして、人間と同じように、ミネラル不足が老化を加速させる可能性があります。

私、ジョンがいなくなってから「もっと水やフードに気を使えばよかった」と後悔しました。

シニアペットこそ、水とミネラルが大事

シニアペットは、若い頃よりも代謝が落ちています。

だからこそ、質の良い水ミネラルが必要なんです。

水道水塩素や、添加物の多いフードは、老化したペットの体に負担をかけるかもしれません。

私が今ペットを飼っているなら、シニア期こそ水とフードにこだわります。ジョンにもあげたかったな。

ペットの老化、見守るだけじゃなくて

うさぎと飼い主の手

ペットの老化は避けられないけど、飼い主ができることはあります。

水を見直すフードを見直すミネラルを意識する。小さなことだけど、積み重ねが大事だと思います。

ペットは家族。最後まで、できる限りのことをしてあげたいですよね。

まとめ:ジョンから学んだ、老後ケアの大切さ

シニアペットの健康をサポートするには、水とミネラルが大切だと、私は思っています。

ジョン11歳まで生きてくれた経験から、小さなケアの積み重ねが、大切な家族との時間を長くしてくれると信じています。

目次